2007年06月19日

パワーストーンの浄化方法

神秘な力を持つパワーストーンですが
ネガティブな影響を受けたパワーストーンは
パワーストーンの持つ力を鈍らせてしまいます。

パワーストーンは気の影響を受けやすく
採取されてからわたしたちの手元に来るまでに
いろいろな状況にさらされてきました。

パワーストーンを購入またはプレゼントされたら
まず、パワーストーンの浄化をしましょう。

浄化といっても、難しく考える必要はありません。
パワーストーンが受けてしまった邪気を払うように
気の洗浄を行います。

パワーストーンの一般的な浄化方法
1.流水に打たせる。
2.天然塩で覆う。
3.お香やセージを焚き、煙にくゆらせる。
4.日光に当てる。
5.水晶の上におく。

月の光で浄化する人もいるようですが
月は、日々、満ち欠けを行っており
パワーストーンの浄化に使うには
少し難しい気がします。

もちろん、月に親しみを感じる方は
パワーストーンの浄化を月の光で行うといいと思います。

わたしのパワーストーンの浄化方法は
購入した日、天然塩をのせたお皿の上にパワーストーンを乗せ
その上に天然塩をかぶせます。
そのまま、一晩おきます。
翌日、塩を払い、流水ですすいでから布で拭きます。
使った塩は邪気を吸収しているので
消費しないで捨てます。

パワーストーンが疲れてきたと感じたら
パワーストーンを水道の水で流します。
修行僧が滝に打たれるように
パワーストーンに水を打たせます。

軽い邪気なら、1分くらいで払えます。
邪気が重いようなら長時間、水に打たせるか
塩で覆うといいと思います。

パワーストーンには自己浄化力があるので
使用後に、静かなところにおいておくだけで
パワーストン自身が自然な浄化をしてくれます。

パワーストーンの置き場所に水晶をおくのも
いいですね。

ニックネーム きりん at 06:33| パワーストーンの浄化方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

パワーストーンとは

パワーストーンとは
文字通り

パワーを持った石

のことです。

人間は太古の時代からパワーストーンの持つ不思議な力を
利用してきました。
魔よけや占い、治療などに使われてきたパワーストーンですが
現在では、癒しとして使われることが多いようです。

パワーストーンの呼び名には定義はありません。
ダイヤモンドなどの高級なものから
天然石と呼ばれるお値打ちなものまで
パワーストーンと呼ばれています。

日本でも、古い神社には石が見られることが多く
中には石そのものが神として祭られていることがあります。

古代日本人も石に特別な力を見出していたのでしょう。

村上春樹氏も小説
「海辺のカフカ」
のなかで、不思議な石を取り上げています。
「入り口の石」と呼ばれる不思議な石です。


パワーストーンと言われても
実感をもてない方は
実際に手にとって見ることをお勧めします。

敏感な方なら、石の持つパワーを感じ取ることができるでしょう。
石によって感じ方は違うはずです。

もし、何も感じなかったとしても
手に取ったときに「ほっと」するような感じや
なんとなく「欲しいなー」という感じで選んではどうでしょうか。

簡単な実験をするのもいいでしょう。

利き手ではない手でパワーストーンを握り
利き手の親指と中指で輪を作ります。(弥勒菩薩のように)
誰かに指で組んだ輪をひっぱてもらいます。

ひっぱても指が離れないパワーストーンを選ぶといいでしょう。

わたしはパワーストーンをおでこのあたりにあてて
その感覚でパワーストーンを選びます。

パワーストーンは基本的に高額なものではありません。
ピッピッときたパワーストーンを気軽に選んでみてください。
ニックネーム きりん at 04:33| パワーストーンの選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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